
アースデイ尾張木曽川2012は入場無料です

中日新聞に掲載されました。
平成24年4月19日朝刊尾張版
地球環境を考えて行動を起こす世界的な日「アースデイ」に合わせたイベント「アースデイ尾張木曽川2012」が28日に稲沢市の木曽川祖父江緑地(祖父江町)、29日に春日井市の朝宮公園(朝宮町)である。入場無料、少雨決行。
尾張地方の会社員や主婦らでつくる実行委員会と両会場の管理事務所が主催する。省エネを意識して照明器具のいらない午前十時から午後四時の開催とし、音楽ライブも電力を要するスピーカーは使わない。
両日とも、木工などのワークショップ(午前十時半~午後三時、参加費三百円~五百円)▽自然観察会(祖父江会場は午後一時、春日井会場は午後二時、いずれも無料)▽カンボジアの綿を使ったシュシュなどのフェアトレード製品販売▽太鼓演奏▽子ども向け遊具「ふわふわ地球号」(百円)-などがあり、日常生活を見直す機会にしてもらう。飲食物の販売もある。
アースデイは1970(昭和45年)に米国の上院議員が宣言して4月22日と定められた。 以上中日新聞記事より

アースデイOK(Owari Kisogawa)は3つのゾーン
アースデイOKバザール
地球を考えるためのさまざま展示や出店のカテゴリー。
ワークショップやお店などを楽しむことができます。
アースデイOK食堂
地球にやさしい食材や地産地消を考えた飲食店のカテゴリー。
今年はアースデイ尾張木曽川初出店のお店も登場です。
アースデイOKライブ
電力を使わないアコースティックライブやパフォーマンスをお楽しみいただけます。
アースデイOKバザール
アースデイOK食堂
アースデイOKライブ
2012年度チラシ・開催概要書
2012年度出展・出店 申込み書類
2012年度協賛 申し込み書類
アースデイとは
世界最大の環境イベントです。
- アースデイは、毎年4月22日に「地球のために行動する日」です。地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。1970年から続くアースデイには、大人から子供まで、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて多くの市民が参加し、世界184の国と地域、約5000ケ所で行われています。
.
「アースデイ尾張木曽川」の基本理念
- 地球環境問題は、ひとりひとりが考えて生活から見直さないと解決しないということが分かってきました。それでは、どのような生活をすれば良いのかという話になると、今の便利な生活を我慢するようなイメージがあります。
- しかし、"ものを大切にする""自然を敬う""地域とともに生きる"といった生活は、今までわたしたちが歩んできた日本人の生活とそんなに変わりはありません。私たちが何気なく過ごしてきた地域のもつ生活習慣や風習のなかに、"もの"を大切にする文化を見つけることができます。それが持続可能な社会を構築するヒントを持っていると考えています。そこで「地域」というものを見直してみると、地域とは人間が生きるために存在しているものではなく、人間が存在しなくても固有の土壌や地形、水系や気候、動植物など独自性をもつ「生命の場」と言えます。人間はこの共同体と一緒に「生命の場」に住み込んでいると位置づけられます。
- 今の社会は、どこに住んでも同じ生活を保てると考えられていますが、それは場所がどこでも同じという発想に基づきます。それは人間にも当てはまり、誰が住んでも一緒ということとも言えます。
- もう一度地域との有機的な結びつきを考え直そうということが「アースデイ尾張木曽川」の考え方の根底にあります。私たちが血の通った心と身体を持つ生命体として地域の共同体に一員であるということの再認識を試みるものです。
アースデイ尾張木曽川実行委員会は東北復興を応援しています。
アースデイ尾張木曽川実行委員会はアースデイ尾張木曽川2011にご参加いただいたみなさまと共に東北地方太平洋沖地震により被害を受けた被災地を支援するため、ワークショップ「がんばろう日本!“Pray for Japan by Origami”」の参加費全額3,160円を東日本大震災災害義援金として中日新聞一宮総局を通じて寄付致しました。

2011年4月29日中日新聞朝刊


















チラシ裏 (PDF 189KB)
プレスリリースはこちら




お問い合わせ